京都生体質量分析研究会

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第4回 京都生体質量分析研究会シンポジウム 開催概要

     

今回の実行委員長は京都大学生命科学研究科の石川冬木先生です。

「がんと老化の科学」と「質量分析データのデータベース化と新展開」を主題とし、

招待講演およびポスターセッションによって議論を深めたいと考えています。
(後者については国立遺伝学研究所・DDBJセンターとの共催です)

例年通り、共用質量分析装置を保有する組織の活動についても紹介します。
質量分析装置・関連機器・ソフトウェアメーカーの最新製品や技術情報についても
展示やランチョンセミナーによって共有します。

多くの皆さまのご参加、ポスター発表(学術発表、共用施設紹介)を
心よりお待ち申し上げております。

※ なお、昨年までとは異なり、今回のシンポジウムでは多くの講演が日本語で行われます。
   

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第4回 京都生体質量分析研究会シンポジウム
    ー がんと老化の科学 ー
    ー 質量分析データのデータベース化と新展開 ー

開催日: 2020年2月19日(水)9:30-17:50(9:00- 受付開始)

開催場所: 京都大学国際科学イノベーション棟
      (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)
      https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/innovation/

実行委員長
石川 冬木 (京都大学大学院生命科学研究科)

実行委員
上村  匡 (京都大学大学院生命科学研究科)
宮下 正弘 (京都大学大学院農学研究科)
服部 佑佳子(京都大学大学院生命科学研究科)
渡邉 祐三 (京都大学大学院生命科学研究科)
三好 知一郎(京都大学大学院生命科学研究科)
宮川  恒 (京都大学大学院農学研究科)

招待講演
原 英二 (大阪大学)
David E. Clemmer(Indiana University)
有田 正規(国立遺伝学研究所)
坂本 啓 (長崎大学)
山田 拓司(東京工業大学)
櫻井 望(国立遺伝学研究所)
Romanas Chaleckis(群馬大学/カロリンスカ研究所)
高橋 春弥(京都大学)
(敬称略)

※ この他イメージングマスサイトメトリー研究者による講演も予定しています。
(金属安定同位体ラベルした抗体を使って細胞を観察する新しい手法です)
※ 演題はプログラムをご参照ください。
       
プログラムはこちら    

ポスターセッション
学術発表、共用施設紹介

ランチョンセミナー
日本ウォーターズ株式会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
株式会社島津製作所
※ ランチョンセミナーの演題については参加登録ページをご参照ください。

企業展示ブース
MS、MS関連装置、ソフトウェアメーカー等

情報交換会
18:00-(参加費として¥1,000を頂戴いたします)

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〇 参加は無料です。入会も必須ではありません。
  ぜひお近くの皆さまにご参加をお呼びかけ下さい。

〇 ランチョンセミナー参加者には昼食を提供いたします。

※ お席には限りがございます。先着順に締め切りますのでご留意ください。
※ ランチョンセミナーへの同業他社様のご参加についてはお断りすることがございます。

〇 参加には事前登録が必要です。
2019年12月1日(日)に参加登録サイトをオープンする予定です)

※ 準備の都合がございますので、出来るだけ早くお申し込み下さい。
※ 世話人の先生方、実行委員の先生方、運営関係の皆さまもご登録下さい。
※ ブース、ランチョンセミナー関係の皆さまもご登録をお願いいたします。

      

                   

参加登録はこちらから