京都生体質量分析研究会

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【企業セミナー】 ブルカー・ダルトニクス プロテオミクスセミナー 大阪(1月25日(木))・横浜(2月20日(火))(終了しました)

 

PASEF™ がプロテオミクスの新しい扉を開きます

 

プロテオミクスは、非常に複雑でダイナミックレンジの広いタンパク質混合物を分析対象とする研究手法です。
この難題に挑戦するため、これまでも様々な手法が開発されてきました。
ここに、これまで成し得なかったディープな解析を可能にする全く新しい手法が誕生しました。
Matthias Mann 教授(Max-Plank Institute)のアイデアと Bruker の技術が生み出した PASEF™ です。
既存の機器を用いた測定では、MS や MS/MS の取り込み速度を早めた際に、感度(S/N)もしくは分解能の
低下が避けられませんでした。これに対してPASEF™では、質量分解能がデータ取り込み速度に依存しないのは
もちろんのこと、実効データ取り込み速度を早めた際にもプリカーサの強度が維持されます。すなわち、
PASEF™を用いれば、実効データ取り込み速度を速めても分解能と感度はトレードオフではなく、両立させること
ができるのです。
本セミナーでは、PASEF™によるまったく新しいプロテオミクスについてご紹介します。

 

【参加対象】
プロテオミクスにご興味をお持ちの方

 

【大阪会場】定員30名  
日時:1月25日(木)14:00 (受付13:30)
会場:新大阪ブリックビル 3F A
アクセス:<http://em.bruker-daltonics.jp/R00u0I0K760010C0LnNzIs0>

 

【横浜会場】定員30名  ※ラボツアー30分を含みます
日時:2月20日(火)14:00 (受付13:30)
会場:ブルカー横浜ラボ セミナールーム   B棟6F 
アクセス:<http://em.bruker-daltonics.jp/O0z0C07N0100sLuo0J060IK>

 

ご希望の会場をお選びいただきお申込み下さい。(参加無料)

 

◆プログラムおよび申込みフォームは下記をクリック◆

<http://em.bruker-daltonics.jp/iKzL0sK0Cpu006000I71N00>

  
※ 会場都合により定員になり次第、締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。